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日本におけるフィルムアーカイブ活動史
集叢名 Museum Library Archives  2
並列書名 History of Film Archiving in Japan
著者 石原 香絵 著
出版地 東京都
出版者 美學出版
出版日期 2018[民107]
訂價 日幣3200圓
ISBN 9784902078497
裝訂 精裝
稽核項 383面 圖,表 20公分
版本 初版
附註 含索引
序章:フィルムアーカイブ活動の歴史を問う
1.一九九〇年代に体系化された視聴覚アーカイブ活動の理論
2.動的映像アーカイブとアーカイブズ機関の関係 ──善き隣人となるために
3.欧米を中心とするフィルムアーカイブ活動史の研究
4.フィルムアーカイブ活動の史的考察 ──日本の場合
5.なぜ映画フィルムを保存するのか
6.日本のフィルムアーカイブ活動の現在地
7.改善策を過去に求めて
第一章:フィルムアーカイブ活動の原点を求めて
1.映画フィルム ──一九世紀末の開発から二〇世紀初頭の規格統一まで
2.ボレスワフ・マトゥシェフスキ ──世界初のフィルムアーカイブ論と
3.一九一〇年代のヨーロッパに出現したフィルムアーカイブと二つの国際組織
第二章:軍国主義時代の映画フィルム
1.内務省による映画の取締と「映画法」の制定
2.文部省による映画の振興と「映画法」
3.大毎フィルム・ライブラリー ──フィルムアーカイブの初期形態
4.戦時下の映画フィルム
第三章:日本映画の網羅的な収集はなぜ実現しなかったのか
1.映画フィルムの危機 ──GHQによる占領期
2.映画フィルムと法定納入制度の連関
3.日本映画の貯蔵庫 ──国立国会図書館から国立近代美術館へ
第四章:川喜多かしこと戦後日本の〈映画保存運動〉
1.〈映画保存運動〉前史 ──一九五〇年代
2.〈映画保存運動〉の萌芽期 ―一九六〇年代
3.〈映画保存運動〉の成長期 ──一九七〇年代
4.〈映画保存運動〉の転換期 ──一九八〇年代
5.〈映画保存運動〉の成熟期 ―一九九〇年代
6.〈映画保存運動〉の半世紀 
第五章:わたしたちの文化遺産としての映画フィルム
1.映画が文化遺産として認められるまで
2.映画の文化遺産登録に向けて
3.デジタル時代の映画復元
4.デジタル時代を生き抜く映画フィルム
終章:映画フィルムは救えるか
1.日本のフィルムアーカイブ活動の現状を問い直す
2.先人たちの積み上げてきたもの
3.映画保存の未来を拓く
コラム
民間による映画フィルムの救済事例に学ぶ(1)──『二〇年後の東京』
民間による映画フィルムの救済事例に学ぶ(2)──カワシマクラブ
民間による映画フィルムの救済事例に学ぶ(3)──活動写真弁士
付録
1.用語解説
2.略称一覧
3.大阪毎日新聞社 活動写真班編「フイルムから御願い」
4.フィルムアーカイブ活動 略年表
5.ユネスコ〈世界の記憶〉に登録された映画フィルム一覧
複本/館藏資料
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